カリナ CALINA  チリ ワイン 通販専門ショップ ユヤイ 

ソノマの重鎮 ケンドール・ジャクソンの秘密兵器 Calina

Calinaはチリの表舞台にはあまり出てこない控えめな中堅規模のワイナ リー。

しかし、実はここ、カリフォルニアのハイエンドワイン専門で米国10本の指に入る大手ワイナリー、ケンドールジャクソンがチリで興し、所有しているチリ国内の品評会では常にメルローの部で最上位にランクされる実力派ワイナリーである。

チリ南部のマウレ地方に60ヘクタールと、さらに、チリ各地の北部リマリ地方、海岸部カサブランカ地方、コルチャグア地方、クリコ地方などにも、厳選した小規模ヴィンヤードを所有し、現在、チリ最南部のイタタ地方にシャルドネ用のヴィンヤードを整備している。

カリナのメルロー
カリナのメルロー
今まで、マウレ地方が無名であったため表舞台にあまり露出されてこなかったものの、マウレを代表するワイナリーとしてようやく注目され始めた。

しかしながら、主な販売市場である米国ではモンテスやカサラポストーレなどのチリのワイナリーとよく比較される実力派。今後は日本市場でももっと評価されてくるだろう。

特にCalinaはメルローにおいて評価が高く、チリ国内の品評会では常に最上の評価を受けている。
Calinaがマウレ地方で作るメルローはなだらかに続く丘陵地域で作られ、クローン181を接木して行っている。
710ミリの雨が降る地方であるため収穫量が多くなりがちなところを、ベレゾンの前後で 一枝あたりに2つの実っている房を1つにして収穫量を抑え、マウレ地方の特徴である長い成熟期に、ストレスを与えて葡萄が凝縮するようにコントロールしている。

チリのメルローは水分が飛ぶディハイドレーションの問題を多く抱えるが、ここマウレでは、冷涼で適度な日照量であるためこの問題は少なく、清涼感と酸が整った凄然とした美しいメルローができる。

Calinaワイナリーは、現在そのメルローで米国内における評価を集めており、このCalinaの功績により、マウレ地方は今後チリのメルローの聖地となるであろうと期待されているほどである。



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